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2006年6月12日 (月)

「チョコレートゲーム」 岡嶋二人 著

「99%の誘拐」を読んだときにも思ったけど、
80年代に書かれたとは思えないほど古さを感じません。
最初からテンポがよくて読みやすい。
うまくヒントが散りばめられてるようで読み手が常に「真相は・・・?」と
考えながら読み進められてそれが飽きずに話に引き込まれていくのかなぁ。

***内容***
「最近息子の行動がおかしい」と妻から言われそれまでまともに息子と接してこなかった父親が、同級生の死をきっかけに学校を尋ね、最近クラスの雰囲気が急に悪化したということを知る。そうこうしているうちに息子までが自殺する。流行っていたという「チョコレートゲーム」とは何なのか?真実は如何に?!

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» チョコレートゲーム/岡嶋二人 [和室でゴロゴロ ...everyday 推理小説]
チョコレートゲーム 岡嶋二人(著) 奇妙な状況、不可思議な事件。→ 物的証拠重視の捜査と安直な結論。→ “何か”がおかしい。でも、その“何か”が分からない。→ 発想を変えると、全ての辻褄が合ってくる。→ 後もう一息。→ そう言えば...→ 驚きの結末! 終盤に... [続きを読む]

受信: 2006年6月22日 (木) 11時16分

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