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2006年10月26日 (木)

涙・涙・涙

中日ドラゴンズ52年ぶり日本一への執念より
新庄の引退を日本一で送り出したい願いのが強かったということか。
今年は新庄YEARでした。
ドラファンのみなさんも新庄の涙には感動したことでしょう。
わたしもちょっとウルウルきました。
すごい男だ・・・。
「札幌ドームを満員にする」「日本一になる」
この2つを宣言して、2つとも実行しちゃったヨ。
1人の個人技じゃないんだから、こんな有言実行を普通できるか?!
阪神にいたときは問題児だったはずなんだが、
いつの間にか超・いいヤツになってしまいましたね。
最初の変化は現楽天監督 野村克也氏が阪神の監督になったときでしょうかね。
印象に残っているのは野村監督が新庄にいきなりピッチャーをやらせたことです。
楽しそうに練習で投げていたのをよく覚えています。
そして、なんと言っても巨人戦で敬遠球のサヨナラヒット。
なんとも爽快な試合でしたよね。
それまでは名前は知ってたけどって感じだったのが
そのころからおもしろいヤツ~☆と興味を持ちました。
さらにメジャーに行って、ファンサービスとは何か学んで帰ってきた、
野球を楽しむことを覚えて帰ってきたと、そんな気がしました。
その後の日ハムでのプレーを見れば一目瞭然ですよね。
新庄なくしては今回の日本一はなかったでしょう。
敵ながらアッパレ。
日本ハム、おめでとう!


さて、52年ぶりの優勝を逃した中日ドラゴンズ。
こちらも涙がでそうでした。。
こうなってくると落合監督の去就も気になります。
3年でリーグ優勝2回ですから、通常なら続投でしょうが、
ちょっと雲行きあやしいんじゃないですかね~・・・。
わたしは個人的には監督としては落合さんがいいなと思っているので、
続投してもらいたい。

やはり2戦目を落としたのが痛かったかな。
結構ヒットを打っていながらも残塁の山。
手も足も出ず押さえ込まれるよりストレスが溜まるというもの。
あとひとつ、というところでヒットが出なかった。
8回、9回あたりでもう選手たちの顔が悲痛な表情に見えたのはわたしだけでしょうか。
立浪は4回目のシリーズ挑戦だったが、またしても夢かなわず。
今年は代打にまわり、そろそろ引退を考える時期でしょうし、
今年日本一を逃したのは悔やまれてなりません。

明日のニュースは優勝の話題一色でしょうね。
「日ハム北海道で日本一」「新庄 涙のフルスイングで三振」一面はこれで決まり?!

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