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2007年2月21日 (水)

「おおきく振りかぶって」「ヒカルの碁」にハマる☆

最近マンガにハマってます。
睡眠時間まで削るほど(^_^;
ハマるとダメなんですよね~。
生活がそれ中心になってしまう;;;

今回読んだのは「おおきく振りかぶって」と「ヒカルの碁」。

「おおきく振りかぶって」は名前から想像がつくかな?!
野球マンガです。
でも、いわゆる“魔球”とか
ガンガンホームランを打つヒーローとかは出てきません。
リアリティのある野球マンガです。
主人公は内向的で超・後向きな性格のピッチャー。
中学では周囲に恵まれずにいたが、
高校に入っていいチームメイトにめぐり合い、
徐々に力を発揮し始める。
かなり“心理戦”にポイントを置いていて、
投球のシーンなんかでは、
内角・外角、緩急の揺さぶりとか配球の読み合いが楽しい♪♪♪
監督も個々の選手の力を引き出したり、
特徴をとらえた的確な指示、かっこよすぎ☆
パワフルな女監督です。
結構、野球用語が出てくるので、
野球に興味がない人にはサッパリかもしれません。笑
でもキャラクタはいいし、かなり面白いです!!
用語はところどころ説明もあるし、
ファンサイトもあって用語説明してたりするので参考にしてみましょう。
(ただし、うっかりすると先のストーリーまで見ちゃうかもしれませんので気をつけて)
このマンガはまだ連載中のようで、続きが楽しみです。
わたしは単行本派なので6巻までしか読んでません。
(最近7巻が出たようです。)


「ヒカルの碁」は小学生のヒカルは
じーちゃんの蔵で偶然碁盤を見つけた。
それがすべての始まりだった。
その碁盤から平安の世で碁の指南役をしていたという
霊!?が出てきた。彼の名は藤原佐為。
そしてヒカルと共存生活が始まる。
碁に興味もなかったヒカルが佐為に教わり、
そして運命的な出会い。塔矢アキラという少年に出会う。
プロを目指しているアキラに出会い、
ヒカルも彼を追うように囲碁の世界に入る。
これは碁のルールなんてまったく知らなくても楽しめます☆
読んでも覚わりません。笑
感心するのはヒカルが小学6年から中学を卒業して
プロになるまでを書いているんですが、
年をとるごとにちゃんと画も大人になっていくんですよ。
すごいきれいに変化がついててウマイな~と。
全23巻。
一気に読んだら(1日じゃ読めなかったけど)疲れた~×××

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囲碁というとなんとなくハードルが高いゲームの気がしますが、実はわかり始めるとドンドンのめり込んでいく奥の深いゲーム。脳の活性化につながる事はもちろん、今まで生きてきた人生観が反映される為、リタイア後に始める人も少なくはありません。あなたも囲碁の魅力に取り付かれてみてはいかがでしょうか? ... [続きを読む]

受信: 2007年2月22日 (木) 20時34分

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