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2007年4月10日 (火)

「有限と微小のパン」 森博嗣 著

有限と微小のパン」 森博嗣 著

ようやくS&Mシリーズ最終巻まで来ました!!
図書館で借りてビックリ。
超分厚い・・・。
通常の2倍近くあります。
正直、腰が引けましたヨ。

ここから先、ネタバレ気味の勝手な
わたしのつぶやき(しかもまるでまとまってない;;;)がありますので
これから本を読む方はご注意ください。(^_^;

さて、今回の舞台は長崎です。
ゼミ旅行を兼ねて
日本最大のソフト会社“ナノクラフト”の社長に
会いに来た萌絵とその一行。
そのナノクラフトが作ったテーマパーク内で殺人事件が起こります。
ユーロパークという名前になってますが、
まぁハウ○テン○スがモデルですね。
ソフト会社が舞台であるということもあり、
理系な言葉が満載。
後半バーチャル・リアリティがいっぱい出てくるし。

あと、クライテリオンというゲームに出てくるキーワードとか言葉遊びもイッパイ。

謎解きが始まったら「なにィ~?!」と驚きました。
そこまでやるか・・・と。
まぁいつも反則気味なのでいいですけどね。


そして最後の最後で、犀川先生はなぜか
妹の儀同世津子のところに向かうのだが、それはなぜか・・・?!
ここ、最大のポイントです。

とりあえず、読む前に「すべてがFになる」を復習しておくのがいいかもしれません。


犀川先生は真賀田四季が好きだったのかなぁ。。
真賀田博士は犀川先生が好きなのよね?!
最終話というのに萌絵ちゃんと犀川先生の関係に
進展なかったのがショックでショックで・・・。

あぁ、なんかホントまとまってない感想・・・。
とりあえず次はVシリーズ、読み続けます!

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