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2007年7月22日 (日)

「六人の超音波科学者」 森博嗣 著

六人の超音波科学者」 森博嗣 著

Vシリーズ第7弾。
今回は山の中にある研究所で殺人事件が起こる。
そこでパーティが主催され、瀬在丸紅子と小鳥遊練無が招待されていた。
保呂草と紫子が2人を研究所に送っていく車中から物語は始まる。

研究所に行くには1本の橋を通らないと行くことができないが、
何者かによって爆破予告があり、実際その通りに爆破され、
研究所は孤立した状態になってしまった。
もちろんそれは紅子たちが橋を渡ったあとのことだ。
そして予告を受けて調べに来ていた愛知県警の巡査部長・祖父江七夏が
その橋で研究所側に歩いて渡った直後の出来事だった。

祖父江さんが不幸にもずいぶんと苦労する設定ですね。
紅子・林・七夏の三角関係には特に進展ナシ。

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