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2007年12月11日 (火)

「十三番目の人格-ISOLA-」 貴志祐介 著

ここ1ヶ月くらい、読書の波が低下しててまったく本を読んでいなかったのですが、先日高速バスの移動時間に久しぶりに読み始めたらまた波が上昇してきそうな予感☆

十三番目の人格-ISOLA-」 貴志祐介 著

舞台は阪神大震災後の西宮市。
サポート・ボランティアとして被災地を
回る由香里は実はエンパス。
他人の強い感情を感じることができる。
その力のことは周囲には隠していたが、
被災者の心のケアというボランティアの仕事に役立てていた。
ボランティア中、由香里は長期入院している千尋という少女に出会う。
話してみると、すぐに異変に気が付いた。
少女は多重人格だった。
初めて多重人格者に遭遇した由香里は
千尋の通う高校の臨床心理士 野村浩子に相談に行く。
2人で千尋のカウンセラーを進めていくと
13もの人格が彼女の中にいることがわかった。
震災直後に生まれたらしい13番目の人格 ISOLA。
危険を感じる人格である。
ボランティアに費やした休暇が終わり、
由香里は被災地を離れなければならなかった。
数ヵ月後、再び被災地を訪れた由香里は異変に気づいた。
不審な事件が起きており、カウンセリングも中断しているという。
由香里は千尋の身辺を調べ始めるが。。。

わたしはどうも心理学とかが出てくる話が好きみたいで、
最初からストーリーに引き込まれていきました。
ただ、意途中からオカルト要素が入ってきて、
予想を外れた展開。
貴志祐介の本は「青の炎」に続き、2冊目の読了。
今回のもおもしろかったな。

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