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2008年2月27日 (水)

「扉は閉ざされたまま」 石持浅海 著

扉は閉ざされたまま」 石持浅海 著

犯人目線で書かれた密室殺人ミステリー。
久しぶりに集まった大学時代の仲間が高級ペンションで一晩を過ごす。伏見はそこで密室殺人を犯す。
動機はともかく、密室を作る際の犯人の心理、ドキドキ感がよく描かれている。
部屋から出てこない友人は心配ではあるが、
事故なのか事件なのか、ただ単に寝ているだけなのか断定できないため、高級ペンションであるがゆえ、扉を壊すことはためらわれる。
そこを逆手に取ったトリックだが・・・。
伏見と優佳の頭脳戦が見ものです。
この2人のキャラクターが魅力的。

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