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2009年2月 9日 (月)

「誘拐症候群」 貫井徳郎 著

誘拐症候群」 貫井徳郎 著

2009-05

読んでから知ったけど、
どうやら症候群シリーズの第2弾ということで、
これの前に「失踪症候群」というのがあるらしい。
とりあえず前作を読まなくても内容はわかるので、
ヨシとしよう。

托鉢僧である武藤はひょんなことからティッシュ配りの高橋と知り合いになる。
あるとき、高橋の生まれたばかりの子供が誘拐された。
犯人は身代金を運ばせる役になぜか武藤を指名してきた。

磯村咲子は母の介護のため、家から離れられない。
そのため、インターネットでチャットなどをすることを楽しみとしていた。
そこで知り合った<ジーニアス>に惹かれ、
彼に頼まれた仕事をするようになる。
<ジーニアス>とは何者なのか?

ここから少しネタバレです。
未読の方、ご注意ください。



結局<ジーニアス>と高橋の事件は無関係だったってところが
いまひとつだったかなァ。
でも身代金を渡すときのトリック!?はよかったナ。

最後の最後、高橋さんが父親にしたことはかなり予想外でした。

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