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2010年4月28日 (水)

「追想五断章」 米澤穂信 著

追想五断章」 米澤穂信 著

2010-10

内容は難しい話ではないんですが、
普段使わない熟語がいくつも出てきて
何度も辞書を引いてしまいました。
「恩寵」「紐帯」「掌編」「蛮習」「酸鼻」「壺中」「平仄」などなど・・・
辞書の検索履歴はこんな感じ。笑


古書店のアルバイトをする菅生芳光は
報酬に惹かれてある女性から小説を探すことに。
5つの掌編。いずれも結末がないリドルストーリー。
なぜ彼女は小説を探しているのか。
未解決事件“アントワープの銃声”に行き着く。


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» 米澤穂信『追想五断章』 [itchy1976の日記]
追想五断章米澤 穂信集英社このアイテムの詳細を見る 今回は、米澤穂信『追想五断章』を紹介します。古本屋でアルバイトをしている大学生である菅生芳光は、報酬に惹かれて北里可南子の依頼を引き受ける。その依頼は、亡くなった父である北里参吾が生涯書いた5つの小説(リドルストーリー:結末が伏せられた小説)を探してほしいという。その調査の中で、未解決事件「アンソワープの銃声」に、北里参吾がかかわっていることがわかった。ポイントは、見つかった小説と結末の対応関係でしょうね。 全体的な雰囲気はぼんやりとした暗さで... [続きを読む]

受信: 2010年5月 2日 (日) 23時30分

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