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2010年10月31日 (日)

映画「SP 野望編」見てきました。

ドラマシリーズを見ていて絶対映画も見に行きたいと思っていました。
随分と間が空いたので待ちに待ったといった感じです。

当然、主演の岡田准一は今週はテレビに出ずっぱりでしたね~。
今回の野望編はアクション、来春公開の革命編はストーリー重視と話しているのを聞いたとおり、この野望編は序盤からアクション全開、っていうかずっとアクションでした。
迫力がありました!さすがスタント無しっていうのを強調してるだけはありますね。


映画「SP」公式サイト
http://sp-movie.com/



さて、ここからネタバレありで感想を書きます。
これから映画を見られる方はご注意ください!!
























感想を書いてますので、これから見られる方はご注意くださいね。











今回はアクションが売りとのことなのでマァその通りだとは思うんですが、これはテレビシリーズを見てない人がストーリーを把握するのは結構厳しいんじゃないか?と思ったんです。
旦那サマはテレビシリーズを見ずに映画を見に行ったわけだけども、、、大丈夫だったんかな?と聞いてみると「まぁ一応わかったよ?!」とのこと。ふーん。


一番気になった点、井上の特殊能力はいつの間に超能力のようになってしまったんだろうか?ということ。
テレビシリーズでは、幼少期にテロで両親を亡くしたことがトラウマとなり、五感が異常に発達して…という感じで、まぁ超能力みたいなものではあるけど、そういう位置づけではなかったのに。
チームが官房長官の家に向かうとき石田が「(家の場所が)わかるか?」ではなく「見えるか?」と聞いたのにはとても驚いた。
この映画の中では完全に超能力扱いで、しかもチームのメンバーにも周知の事実として認められてる。ちょっとやりすぎでは?

そして、北朝鮮のミサイル情報が入ったという理由で深夜に官邸に向かう官房長官を護衛して連れて行く任務を担うわけだけど、その道中次々とテロリストに襲撃される。
北朝鮮の情報が入ってからテロリストを手配しているはずなのにあまりに手際がよすぎる。
襲撃第一班と第四班はそれぞれ官房長官宅の近くと官邸近くなので予測できるとしても、第二,三班はそんなタイミングよく行くか?と思ってしまった。

その辺りがリアリティに欠けるというか…違和感?を感じました。


全体的にはちょっと短かったですね。
革命編があるのはわかっているけど、少し物足りなさが残ります。アクションは抜群によかったですが、ストーリー的にはもう少しあってもよかったかな。。
2本にわけたからストーリーは完全に2本目に託してるってことなんでしょう。どう決着付けるのか、、これ以上の批評は革命編を見てからということになりますかね。
自分が予想した結末を裏切ってくれることを願ってます。

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