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2010年12月10日 (金)

「氷菓」 米澤穂信 著

氷菓」 米澤穂信 著

2010-39

この作家の本を読むのは2冊目。
以前「追想五断章 」という本を読んだときも思ったけど、
独特な空気感というか、ひんやりしっとりした印象を受ける文章ですね。

奉太郎は姉から”古典部”に入るように勧められる。
しぶしぶ入部する奉太郎だが、そこで好奇心の旺盛なお嬢様・千反田と出会う。
彼女に依頼され33年前の謎を解くことになる。

33年前の謎は別として、その他に日常の些細な謎を解くあたりは加納朋子の本に似た感じかしら。でも空気感がほのぼの系とひんやりしっとり系とだいぶ印象は違うかな。


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