« マイアミバーガー | トップページ | レンコン好き »

2011年2月13日 (日)

「愚者のエンドロール」 米澤穂信 著

愚者のエンドロール」 米澤穂信 著

2011-7

前作「氷菓」に続く古典部シリーズ第2弾。
「やらなくていいことはやらない」という
“省エネ”行動をモットーとする折木奉太郎だが、
またしても千反田えるに引きずられることになる。
千反田が知り合いの先輩に相談を受けた。
文化祭に上映する自主映画を見てその先を推理してほしいと。
脚本担当が病気のため、途中までしか出来上がってないという。
見せられた映画はミステリーで殺人が起きたところまで。
これから解決編というところで
撮影が止まっているらしい。
係わったメンバーに順に話を聞き、謎解きを考えるが・・・。

アバンタイトルのチャットのやりとりが誰なのか
序盤で分かってしまったけど、独特の雰囲気が結構好きだな。


|

« マイアミバーガー | トップページ | レンコン好き »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104895/38857479

この記事へのトラックバック一覧です: 「愚者のエンドロール」 米澤穂信 著:

« マイアミバーガー | トップページ | レンコン好き »