« アンチョビきのこスープ | トップページ | エスニックチキン&ほうれん草の白和え »

2011年3月 3日 (木)

「手紙を書きたくなったら」 木下綾乃 著

手紙を書きたくなったら」 木下綾乃 著

2011-13

この間から手紙つながりの本ばかり読んでます。

手紙を書くのももらうのも好きな作者が、
手紙にまつわるエピソードやオリジナルの封筒の作り方、
切手のコレクションなどを載せてます。

「近しい人になら、とりとめなく、日々の雑事を書いたっていい。本の感想、今夜のメニュウ、恋人についてなど、ちょうど八十円分くらいの個人内容。」

このフレーズがなんか気に入ってしまった。

ひとりすっかり気分が盛り上がり、
通りがかった文具店に入って便箋のコーナーを見てみることに。
初めて見るタイプのハガキを見つけました。
ケータイの請求書や公共料金の請求書で
めくって開く圧着タイプのハガキってありますよね。
それがあったんです。
一般向けのものがあるなんて知らなかった~。
11030301 11030302
見開きになるので普通のポストカードよりたくさんかけるし、
封書ではないので50円で出せる!
手順は先に手紙を書いてからその上に
シールシート貼って折り曲げてくっつけるだけ。

こんなのを買ってしまうと切手も買ってみようかという気になります。
普通よく見るのは50円切ってだと青色?緑色?の鳥の絵のヤツですよね。
記念切手っていう存在は知ってましたが、
生まれてこのかた買ったことがない。
郵便局の窓口で「記念切手ってありますか?」と聞いてみました。
リストを見せてくれました。
おもしろいですね。
「日独交流150年」とか、
「地方自治法施行60周年記念シリーズ 佐賀県」という記念切手があったり。
お花とか風景のものもありました。
郵便局のHPを見ると発行中および発行予定の切手が載っています。
今月にはアニメのワンピースの切手、
来月にはスカイツリーの絵柄の切手が発売になるようですよ。

この日見せてもらったリストには80円のものが多かったので
あまり選択の余地がなかったんですが、
ポストカードが花の写真だったのでこんな切手を選んでみました。
110303
普段のわたしなら絶対選ばないんですが、ピーターラビットです。
50円切手がこれともう1つくらいしかなかったので。
早速1枚使ったので剥がしたところを見てもらうと分かりますが、
楕円形の切手ってめずらしいですよね?!
そしてシールタイプの切手があるっていうのも初めて知りました。
切手といえば裏に糊がついてて水をつけて貼るものだと思っていました。


ポストカードや切手を買ったし、そのうちまた出してみようかなっ。

|

« アンチョビきのこスープ | トップページ | エスニックチキン&ほうれん草の白和え »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

いいですね。そのハガキ。
切り取って中身を読むようなハガキサイズの手紙?は持っていましたが。(給料袋みたいなイメージです。古い?)

最近は手紙なんて書きませんが、一応、記念切手とか持ってますよ〜。ピーターラビット可愛いですね。私の文字には不似合いな感じですが(笑)

投稿: ゆん | 2011年3月 4日 (金) 00時14分

>>ゆんさん
たいしたこと書いてなくても、送った相手本人以外に読まれるのはちょっとっていう時とか便利かも、ですよね。家族の目に触れることもないし。

>切り取って中身を読む・・・
ミシン目が入ってるのかな?それもよさ気ですね♪

わたしもピーターラビットに似合う字じゃないですけどね。(^-^;
字がきれいでもないし、丸文字でかわいいわけでもないし。
字のキレイな人っていいな~って思います。
字がキレイだったらもう少し筆マメになってたかも?!

投稿: わいるどきゃっと☆ | 2011年3月 4日 (金) 01時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104895/39092443

この記事へのトラックバック一覧です: 「手紙を書きたくなったら」 木下綾乃 著:

« アンチョビきのこスープ | トップページ | エスニックチキン&ほうれん草の白和え »