« 知らぬ間に様変わり | トップページ | 新玉ねぎの季節です »

2011年4月18日 (月)

「プリンセス・トヨトミ」 万城目学 著

プリンセス・トヨトミ」 万城目学 著

2011-18

万城目さんはファンタジーが得意なんですね?!

なぜ”大阪国が存在する”なんていう信じがたい事実を
人々は代々信じてきたのかというところが泣けるポイントです。

5月に映画が公開になるようですね。
旭と鳥居の男女が逆になっているようですが。

映画公式HP
http://www.princess-toyotomi.com/




2011.5.12 追記
旦那サマもこの本を読みました。
歴史の好きな旦那サマはわたしの気づかない楽しみ方もできたようです。
出てくる名前が武将の名前になっているってことに。
さすがにわたしも”真田”や”松平”くらい気づきましたが、
主要人物ではないところ、終盤大阪国民が大阪城に集まるシーンで
出てきた一般人の名前も武将の名前(苗字)だったんだそうです。
まぁそれが内容に絡むわけじゃないですけどね。
”茶子”はわたしもわかりやすいなぁと思っていましたが、
”橋場”に気づいてなかった!!
字が違ったというのと自分の中でイントネーションが違ったので
旦那サマに言われて”羽柴”か!と思い至ったわけで。
これくらい分からなかった自分にガックリだわ~orz
”旭”だけが旦那サマも思い当たらないと言っていましたが。。。

歴史が分かっていた方がより楽しみが多いようです。



映画「プリンセス・トヨトミ」公式HP
http://www.princess-toyotomi.com/

|

« 知らぬ間に様変わり | トップページ | 新玉ねぎの季節です »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104895/39661166

この記事へのトラックバック一覧です: 「プリンセス・トヨトミ」 万城目学 著:

« 知らぬ間に様変わり | トップページ | 新玉ねぎの季節です »