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2011年10月14日 (金)

「恋文の技術」 森見登美彦 著

恋文の技術」 森見登美彦 著

2011-38

すべて手紙の形式で書かれている小説です。
大学生の守田一郎は京都から能登半島の研究所に
移ることになったことをきっかけに、
友人や先輩、家庭教師をしていた子供などと
「文通武者修行」と称して手紙のやり取りをするようになる。

うーん、形式はキライではないけど、
ちょっと掴みどころがないかな。
森見氏の特徴だろうか。
以前「夜は短し歩けよ乙女」というを読んだことがるあのですが、
やっぱりよく分からなかった印象だったんだよなぁ。
森見ワールドにハマる人は多いみたいですけどね。


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