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2011年12月28日 (水)

「ちょちょら」 畠中恵 著

ちょちょら」 畠中恵 著

2011-49

時代小説って私には取っ付きにくくってどうも苦手。
旦那サマは割りと好きで池波正太郎とかウチにも何冊かあるんですが、
わたしは手をつけてないんです。
料理系のお話ならと思って読んでみた「みをつくし料理帖」のシリーズが面白くて
他にもわたしが読める時代小説があるかも!?といくつかチャレンジしてみようと
借りてきた1冊がこの「ちょちょら」です。
かなりヒット!面白かったです。

時は江戸後期。
多々良木藩 留守居役を仰せつかった間野新之介は、
前任者の兄・千太郎がなぜ自害したのかを知りたかった。
ある日、印旛沼の普請の噂を耳にする。
もしこれを多々良木藩が受けることになったら破産である。
デキる男だった兄と平々凡々の自分を比べて卑下する新之介。
回避するため金策に苦労しながら仲間たちと必死に奔走する。
コメディ・・・というほどではないけど、
軽妙なタッチでさくっと読めます。
この人のほかの本も読んでみようかなぁ。
一番有名なのは「しゃばけ」だっけ?


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コメント

主人公の奮闘ぶりに最後まで一気に読んでしまいました。
面白かったです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

投稿: 藍色 | 2012年7月 6日 (金) 17時59分

>>藍色さん
畠中恵さんの本、面白いですよね。
この本からハマって「しゃばけ」シリーズも立て続けに読んでしまいました。

コメント&トラバありがとうございました。
トラバしておきますね。

投稿: わいるどきゃっと☆ | 2012年7月 6日 (金) 20時10分

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» 「ちょちょら」畠中恵 [粋な提案]
兄上、なぜ死んでしまったのですか?千穂殿、いま何処に?胸に思いを秘め、困窮する多々良木藩の留守居役を拝命した新之介。だが―、金子に伝手に口八丁、新参者には、すべてが足りない!そして訪れた運命の日...... [続きを読む]

受信: 2012年7月 6日 (金) 17時43分

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