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2012年5月28日 (月)

「一鬼夜行」 小松エメル 著

一鬼夜行」 小松エメル 著

2012-36

畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズとはまた違った雰囲気の
妖怪が出てくる時代小説です。
時代は明治になって5年。
ある日強面の人相の若商人・喜蔵の家の庭に
”百鬼夜行”からはぐれたと言う少年のような妖怪、小春が落ちてきた。
そこから小春との生活が始まる。

ほのぼの系ですね。
前半少し単調な感じはありましたが、全体的にはよかったですね。
既に次作があるようなので図書館で借りてこようかな♪

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