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2012年8月31日 (金)

「マスカレード・ホテル」 東野圭吾 著

マスカレード・ホテル」 東野圭吾 著

2012-54

さすが東野圭吾、といった感じ。
安定感がありますねー。
読んでいて、う~ん?と引っかかるところがなくて、澱みなくスムーズ。
どんどん読めちゃう。


ホテル・コルテシア東京でフロント係として働く山岸尚美は突然総支配人に呼ばれ、今ホテルが置かれている状況に驚く。
連続殺人事件がこのホテルで起こるというのだ。
未然に防ぐため、刑事がホテルの従業員に扮して警備をするという。
尚美は新田という刑事とコンビを組むことになった。
ホテルマンの尚美と刑事の新田、どちらも人を観察するプロではあるが視点が違うため、いつも衝突する。
さらに容疑者も目的も分かっていないという状況で殺人事件を防ぐなんてできるのか?


最初から事件の話に入るのですぐ引き込まれ最後まであっという間に読めました。
ホテルにはいろんな客がくるので、どれが伏線なのか?
結末はまったく予想がつきませんでした。


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» 『マスカレードホテル』 東野圭吾 [じゅうのblog]
嫁さんが図書館で借りてきていた「東野圭吾」の長篇ミステリー『マスカレードホテル』を読みました。 [マスカレードホテル] 「東野圭吾」作品は、7月に読んだ『パラレルワールド・ラブストーリー』以来ですね。 -----story------------- 待望の新ヒーロー誕生! 極上の長編ミステリー。 都内で起きた不可解な連続殺人事件。 次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京らしい。 殺人を阻止するため、警察は潜入捜査を開始し・・・。 1行たりとも読み飛ばせない、「東野」ミステリの最高峰。 -... [続きを読む]

受信: 2012年9月12日 (水) 21時43分

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