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2012年12月15日 (土)

「いのちなりけり」 葉室麟 著

いのちなりけり」 葉室麟 著

2012-73

時代小説です。
冒頭、水戸光圀が能舞台で「千手」を演じ、
その後、家老の藤井紋太夫を手討ちにしたシーンから始まります。
ちょうど冲方丁「光圀伝」を読んだところだったので、”おぉ、あの場面か”と思いながら読みました。
壮大なラブストーリーです。(主人公は光圀ではありません。)


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