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2013年3月18日 (月)

「天下城(上・下)」 佐々木譲 著

「天下城(上)(下)」 佐々木譲 著

2013-17・18

時々まんが喫茶に行くんですが、
数ヶ月前、マンガ喫茶に行ったとき人気コミックのコーナーに
信長のシェフ」があって読んでみました。
面白いな~と思ってたらテレビドラマが始まったのよね。
そんなわけで信長絡みの小説でも読んでみようかなと
思って借りてきたのがこの本。
佐々木譲が歴史物を書いているのは知らなかったのよね。。意外。


志賀城が武田軍によって落とされた。
そのときまだ幼かった一郎太は首を刎ねられずに済んだが
従兄弟の辰四朗と共に金山の鉱夫として売られた。
3年働かされた後、戦時の混乱を狙って逃げ出すことに成功し、
その後、三浦雪幹という兵法者に出会う。
弟子入りし雪幹と共に旅をし、様々な城を見てきた。
雪幹の死後も兵法者として城造りに関わりたいと願ったが叶わず、
結局、穴太(あのう)で石積み職人となった。
しかし石積みとして技術が認められるようになると
城造りに関わるようになっていく。


ストーリーはフィクションだけども、実在の人物・歴史を絡めてあって面白いです。
ただ、わたしは歴史はあまり詳しくなく超有名どころの武将くらいしか分からず、出てきた人物が架空なのか実在なのか区別がつかなくてイチイチwikiで調べながら読んでました。笑
例えば”丹羽長秀”とか知らなかったという話を旦那サマにしたら
「マジか?有名どころ武将だゾ?」とギョッとされました(TT)
歴史に詳しくない女子は知らないと思うわーーーー。たぶん。 

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