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2013年4月 2日 (火)

「利休にたずねよ」 山本兼一 著

利休にたずねよ」 山本兼一 著

2013-20

千利休は時の権力者秀吉に仕えていたが、
ある時秀吉の怒りを買い、切腹を命じられる。

切腹の日から徐々に話が遡っていく展開。
章ごとに利休目線であったり、秀吉目線であったり、また他の人目線であったりする。
なぜに頑なに自分の美学を貫き通すのか、
利休の心の中にいるのはどんな女性なのかを紐解くストーリー。
面白かったといいたいところなんですが、
如何せん、わたしに美意識が乏しいのがいけないのか、
茶道の心得がないのがいけないのか、
利休の美しさを追及する心を理解しがたいものが。
利休が「これはいい」と言っただけで茶器の値段が跳ね上がるという世界は解せないが、そう思いつつも魅せられる人は多かったってことでしょうかね。
わたしにはなかなか難しかったです。


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追記2013.4.16
今年冬に映画が公開されるんですね。
市川海老蔵が利休を演じます。
http://www.rikyu-movie.jp/

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