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2013年8月19日 (月)

「算法少女」 遠藤寛子 著

算法少女」 遠藤寛子 著

2013-56

町娘あきは医者の父に教わる算法が大好きだった。
ある日友人と出かけた観音さまで
奉納された絵馬に書かれた算額が間違っていることに気付き、
声を出してしまった。
それを聞きつけ書いた本人で武家の子は怒りを顕わにするが、
あきの説明を聞くと自分も気付いたらしく
慌てて逃げ帰った。
騒動はそれで終わったと思われたが
思わぬ方向に転がっていく。

江戸時代にも円周率ってもう知られてたんだなぁって、すごいな。

ちなみにあきに言い負かされた武家の子は”関流”で学んだとあります。
関孝和ですね。
天地明察で出てきましたね~。


少年少女に読んで欲しい歴史小説です。



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