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2013年10月29日 (火)

「天主信長<表>我こそ天下なり」 上田秀人 著

天主信長<表>我こそ天下なり」 上田秀人 著

2013-70

序章は置いておいて、1章は比叡山焼き討ちから始まります。
最近戦国の歴史小説を読みまくってるので
作家によって武将のキャラクターとか微妙に違って
面白いですねー。
この小説の最大の特徴は本能寺の変。
これはかなり斬新な解釈ですヨ。

信長側から描く<表>版、とありましたが、
竹中半兵衛目線のが多いような?!
ちなみに<裏>は黒田官兵衛目線で描かれているそうな。
近々図書館で借りてくる予定です。


それにしても独り言が多すぎるのが気になる。
奥右筆シリーズのときも思ったけど、
会話でないところになぜ「」をつける!?
心の中で思ったということでいいと思うんだけど?!
ボソッと独り言程度ならいいんだけど、
何行もあるとねー。。。
めっちゃ説明的になって、
そんなに独り言でしゃべるヤツいねーよ!とツッコミたくなる。(^^;
”○○○はひとりごちた”って文章を何回も見たよ?!
”ごちる”って表現も好きよねー、上田さん。




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