« 餃子の王将 | トップページ | おこしもの »

2014年2月19日 (水)

「とっぴんぱらりの風太郎」 万城目学 著

とっぴんぱらりの風太郎」 万城目学 著

2014-9

タイトルはふうたろう、ではなく、ぷうたろう、です。

関ヶ原の戦いも終わり、豊臣から徳川の世になっていた。
もう忍びは必要ない時代になりつつあった。
伊賀の忍び、風太郎は見放され、京に出たものの、
名前のようにプー太郎になっていった。
あるとき、ひょうたんとの奇妙な出会いから
運命が少しずつ変わっていく。
最後は大坂夏の陣。
風太郎の運命は?!


御殿と呼ばれてたのは藤堂高虎ですよね!?

万城目氏の小説は「プリンセス・トヨトミ」、「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」に続き、3冊目。
やっぱりファンタジー!独特よね。

ちょっと超大作過ぎたかな~。
中盤までが辛かった。笑
なんせ辞書並みの厚さだったし。(--;




↓amazon







↓楽天ブックス



|

« 餃子の王将 | トップページ | おこしもの »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104895/55050205

この記事へのトラックバック一覧です: 「とっぴんぱらりの風太郎」 万城目学 著:

« 餃子の王将 | トップページ | おこしもの »