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2014年4月 4日 (金)

「哄う合戦屋」 北沢秋 著

哄う合戦屋」 北沢秋 著

2014-19

天文18年(1549年)、上杉謙信や武田信玄はまだ若く、
そろそろ頭角を現しつつあるというころ。
中信濃は小豪族が小競り合いをしているくらいの場所だった。
遠藤吉弘もそのうちの1人で山間の村の領主である。
内政上手で領民に好かれている。
自分の領地を守るくらいがせいぜいで天下など露ほども思わない。
そこに表れた石堂一徹という男。
名前を知らぬという者はいないというくらいの男で、
彼の武勇は信濃一帯で知れわたっていた。
ただ、長く同じ主君に勤められず放逐されていた。
吉弘は石堂を家臣に向かえて、不思議に思う。
無禄でよいといい物欲もなし、女性にだらしない訳でもない。
なぜ過去の主は彼を手放したのか、
徐々に分かるようになっていく。


石堂一徹や遠藤吉弘というのは架空の人物で
話もフィクションのようですね~。
まずまず、かな。
どうやら3部作のようです。




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