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2014年5月13日 (火)

GWは横浜滞在 その4 日光遠征

奥宮を見た後は、本地堂(薬師堂)へ。
東照宮境内にありますが、お寺だそうです。
輪王寺に属するのか?東照宮に属するのか?うーん。
神仏習合してたからねぇ。ややこしいのね。
”本地”を調べたら
日本の神々は仏の化身として表れた権現(仮の姿)
というような説明が書いてあって
ふむ?神=仏ってこと? なんか難しい話になってきた。笑 (^^;

ここは”鳴龍”という天井絵が有名で、
その龍の顔の下でだけ、手を叩くとコロコロコロコロと
高い鈴の音のような、鈴虫の鳴き声のような音がします。
来る参拝客ごとににお坊さんが何度も”鳴龍”について説明してくださり
拍子木を打って鳴き声?といったらいいのかな?!を聞かせてくれます。
なのでお客さん自身は手を叩かず静かにご参拝くださいとなっています。
不思議~。いや、もちろん物理的な仕組みはあるはずなんですけどね。
胴体のところで拍子木を打っても音は鳴らないんですよ。

建物の写真を撮るのを忘れました。中は撮影禁止です。

御朱印を頂きました。
他のところ(東照宮の本殿とかこの後の二荒山神社とか)では、
少し時間をくださいと言われて番号札を渡されたのですが、
こちらは本地堂の出口で、目の前ですぐ書いてくださいました。
見てびっくりしました。
書いてくださった方が左利きだったんですよね。
我が旦那サマも左利きですが、毛筆は左じゃ書けないと言ってます。
撥ねや払いが左だと難しいからという理由で
だからこそ右でも字が書けるようになったらしいです。書道のおかげですね。
でもこのお坊さん、サラサラと左で・・・旦那サマもかなり驚いていましたね。

140501

墨書き
右:奉拝 日光山
中:鳴龍
   薬師堂
左:平成二六年五月一日

押し印
右:鈴鳴龍
中:梵字
左:日光山本地堂




続いて、向かったのが二荒山神社。
下野国の一之宮、なんですね。
ちなみに宇都宮にも”二荒山神社”があってこちらも下野国の一之宮のようです。


14050139 14050140
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14050144
拝殿。

社務所で御朱印を頂きました。

140501

墨書き
右:奉拝
中:二荒山神社
左:平成二十六年五月一日

押し印
右下:小槌を象った印の中に 日光だいこく様
中上:三つ巴紋
中下:日光山総鎮守二荒山神社下野国一之宮


奥のほうには大黒殿や日枝神社、朋友神社などがあります。
一社ごとに御朱印をいただけるようですが、
すべて500円でした。
うーん、全部頂くとすごい金額に・・・7つくらいありますので・・・。
わたしは”二荒山神社”のもの頂いただけにしました(^^;

14050145
大黒殿。

14050146
霊泉もありました。
飲めますヨ。


日光 二荒山神社
http://www.futarasan.jp/

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