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2014年6月20日 (金)

「ミミズクとオリーブ」 芦原すなお 著

ミミズクとオリ-ブ」 芦原すなお 著

2014-33

連作短編集。
旦那さんが作家で、その友人の刑事さんが考えのするどい奥さんに
事件の謎を相談に来るというスタイルが一番多いかな。
その奥さんは”安楽椅子探偵”です。
美味しそうな料理が出てくる小説と言うことで読んでみました。
確かに美味しそうだけども、、、謎解きに料理は関係ないです。
タイトルのミミズクとオリーブは、庭にあるオリーブの木とそこによく来るミミズクからなんだけど、これも別に謎には関係ないですネ。
そもそも時代設定がよく分からないんだけど、
作家でワープロを使っているというので20~30年前の設定かな?!
ちなみに本の初版は1996年。
うーん、雰囲気は好きなんだけどなー。
面白かったというにはもう一声って感じかしら。



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» 「ミミズクとオリーブ」芦原すなお [りゅうちゃん別館]
安楽椅子探偵ならぬ、「キッチン探偵」の活躍。 かなり前に読んだ短編集を再読。ネタばれあり。   探偵役は、八王子郊外に住む作家「ぼく」の奥さん。 神秘的洞察力で謎を解く。 「ミミズクとオリーブ」 ぼくの友人である飯室の奥さんが同窓会の後、家出した。 妻は見…... [続きを読む]

受信: 2014年9月27日 (土) 17時01分

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