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2014年6月11日 (水)

「書楼弔堂 破曉」 京極夏彦 著

書楼弔堂破曉」 京極夏彦 著

2014-31

私にとって初めての京極夏彦作品です。
京極夏彦といえば、わたしの勝手なイメージで、ホラーを書く人?と思ってて
手に取ることはなかったんですよね。
でも、別に怖いわけじゃなかった。笑
そして、思っていたより読みにくいわけでもなかったし。(^^;
幕末から明治にかけての偉人が登場します。
弔堂の主人と登場人物が禅問答みたいになるのが
ちょっと読むのに手間取ったけど。
まずまず面白かったです。
連作短編集。

表紙の絵は月岡芳年の「幽霊之図 うぶめ」。
第1章には月岡芳年が出てきます。


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