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2014年10月23日 (木)

「夜鳴きめし屋」 宇江佐真理 著

夜鳴きめし屋」 宇江佐真理 著

2014-58

ひょうたん」の続編です。
音松が逝った後のお話。
大人になった長五郎が”鳳来堂”に帰ってきた。
質屋で手代をしていたが、父の死後、古道具屋である鳳来堂を継いだが、
長五郎に古道具屋の才がなかった。
母・お鈴に料理を教わりながら居酒店を始め、一人で仕事を廻せるようになるとお鈴も逝ってしまった。
店を開けるのがどんどん遅くなり、昼夜逆転の生活になった。

江戸版”深夜食堂”て感じかな。



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