« postcrossing(send#666~668) マレーシア、イギリス、ドイツへ | トップページ | postcrossing(receive#637~639) ウクライナ、ロシア、中国から »

2014年11月13日 (木)

「いつもが消えた日」 西條奈加 著

いつもが消えた日」 西條奈加 著

2014-62

無花果の実のなるころに」の続編。
中学生の望は祖母のお蔦さんと2人暮らし。
望の家は代々男性が料理をする。
日々の食事の支度は望の仕事だ。
友人の彰彦が宿題を教えてもらいにサッカー部の後輩の有斗と一緒に家に来た。
夕食を振舞って2人を送って駅に向かった。
有斗は望の家と近く、神楽坂だ。
有斗と分かれて駅に着いたころ、血相を変えて追ってきた。
家にいるはずの家族が誰もおらず、床には血があるという。
今回は長編です。
美味しそうな料理が出てきますヨ。


↓楽天ブックス

いつもが消えた日

いつもが消えた日
著者:西條奈加
価格:1,836円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


↓amazon

|

« postcrossing(send#666~668) マレーシア、イギリス、ドイツへ | トップページ | postcrossing(receive#637~639) ウクライナ、ロシア、中国から »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104895/57978775

この記事へのトラックバック一覧です: 「いつもが消えた日」 西條奈加 著:

« postcrossing(send#666~668) マレーシア、イギリス、ドイツへ | トップページ | postcrossing(receive#637~639) ウクライナ、ロシア、中国から »