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2014年12月 2日 (火)

「とまどい本能寺の変」 岩井三四二 著

とまどい本能寺の変」 岩井三四二 著

2014-65

以前にも「とまどい関ケ原」という本を読んでいます。
同じように短編で、それぞれ主人公が違います。
1つ目の主人公は安国寺恵瓊、
2つ目は信長の三男・織田信孝、
3つ目は堀久太郎秀政、
4つ目は滝川一益。
ここまでは普通に物語だったんですが、
5つ目はなぜかいきなり作者の本能寺の変に関する持論。笑
光秀野望説とか黒幕説とか・・・そんな話です。
6つ目は手紙形式の物語。
「カタリナ」という洗礼名で「おかつ」って・・・調べてもはっきりしないのよねー。
夫もキリシタンで、本能寺の変のときに夫と子供は二条御所で討死・・・。
うーん、分かりません。
7つ目は安藤道足一族と稲葉一鉄一族の戦い。
最後は信長の側室・お鍋の方。



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