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2015年4月28日 (火)

「調律師」 熊谷達也 著

調律師」 熊谷達也 著

2015-25

共感覚を持つ調律師が主人公。
共感覚とは、例えば、文字に色がついて見えたり、音に色が見えたりするような現象で
通常の感覚に本来感じない感覚も感じるということらしい。
この主人公の場合、音に臭いを感じるというもので、
共感覚の中でも特にめずらしい感覚と物語の中で説明されています。
調律が狂っていたりすると嫌な臭いを感じ、それを頼りに調律をしている。
共感覚や亡くなった妻のこと、また、元ピアニストとして過去と向き合いながら話が進みます。




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