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2015年4月25日 (土)

「オランダ宿の娘」 葉室麟 著

オランダ宿の娘」 葉室麟 著

2015-24

江戸後期、オランダ人が出島から参府する際に利用していた定宿・長崎屋の娘ふたりを主人公にして、万能薬テリアカをめぐる事件と、実際にあったシーボルト事件を絡めたミステリー仕立ての小説です。
なかなか面白かった。
長崎屋も実在したんですね。初代の店主が家康の時代に長崎から江戸に来て薬種問屋を開き、その後、旅宿もするようになったそうな。葛飾北斎が長崎屋を絵に残しています。



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