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2015年9月13日 (日)

「神様の御用人4」 浅葉なつ 著

神様の御用人4」 浅葉なつ 著

2015-46

4作目はシリーズ初の長編です。
御用人である良彦と方位神の黄金は”宣之言書”に名前が出た紀伊国造の天道根命(あめのみちねのみこと)に会いに行く。
自分の持っている簪と同じものを持っている女性が夢に出てきて、『忘れるな』と自分に言うという。
神様としての力が弱まっていて、その簪についても女性についても記憶が曖昧で、ただ恐ろしいという感覚しか思い出せないという。
調べていくと名草戸畔(なぐさのとべ)というその地域の首長だった人物の伝説に行き着く。

さすが長編、読み応えがありますね。

名草戸畔でググッたらこんな本がヒットしました。


本編を読んで気になったらこちらも読んでみるといいかもしれませんねー。




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