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2015年12月25日 (金)

「与楽の飯 東大寺造仏所炊屋私記」 澤田瞳子 著

与楽の飯 東大寺造仏所炊屋私記」 澤田瞳子 著

2015-61

奈良時代。真楯は東大寺造営事業のために働く仕丁。
そして宮麻呂はその仕丁たちの食事を作る炊男。
この宮麻呂の食事が美味しくて仕丁たちに大人気である。
材料に余裕があるわけではない。しかし丁寧に手間をかけることによって美味しい食事ができる。
美味しい食事を食べられるからこそ厳しい労働に耐えられる。
造仏は国を挙げての大事業で、地方からたくさんの者が仕丁として集まってきてる。
様々な人間模様がある。
登場人物の名前が独特で覚えづらいけど、面白かったです。



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