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2016年6月29日 (水)

「戦場のコックたち」 深緑野分 著

戦場のコックたち」 深緑野分 著

2016-27

戦争ものは好きじゃないんですが、コックたちというところに惹かれて読んでみたって感じですかね。

第二次世界大戦中の連合軍によるドイツ占領下の北西ヨーロッパへの侵攻作戦。
いわゆるノルマンディー上陸作戦からアメリカ人のティムの兵士としての日常が始まる。
ティムの家はお祖母ちゃんが作る惣菜も売っている雑貨店。
ティムはお祖母ちゃんの料理が大好きだった。レシピ帖を眺めるのが好きだった。軍隊にもお守り代わりに持っていくくらいだ。
軍隊でもコックを志望した。コックといえど調理以外は銃を持つ。仲間がどんどんいなくなっていく。

ストーリーの中に謎がでてきますが、いわゆる日常の謎系です。
(戦場を”日常”と言っていいものか悩むけど。。。)
例えば消えた食料の謎、とか。

料理系の話としてはあんまりかなー。でもストーリーはよかったんじゃないかな。




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