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2016年8月 3日 (水)

「撃てない警官」 安東能明 著

撃てない警官」 安東能明 著

2016-31

警視庁総務部企画課の係長の柴崎。
出世コースに乗っていると言える柴崎が、部下の拳銃自殺の責任を押しつけられ所轄に飛ばされた。
再び這い上がっていくためにまた目の前の仕事を着実にこなしていく。
捜査経験はほとんどない警務課の柴崎を、上司が事件に引っ張り出す。

なかなか良いですねー。
これぞ警察小説って感じです。横山秀夫よりかは地味かなと思うけど。
刑事という人種を毛嫌いしていた柴崎に少し変化がみられるのも面白いところ。
表題作の他、「孤独の帯」、「第3室12号の囁き」、「片識」、「内通者」、「随鑑」、「抱かれぬ子」の全7編。
シリーズ2作目、3作目が出ているようなので楽しみ!



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