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2016年8月21日 (日)

「信長の肖像」 志野靖史 著

信長の肖像」 志野靖史 著

2016-34


加賀大乗寺の小僧である小次郎は絵が得意だった。
守護・冨樫晴貞の後押しもあり、京に出て狩野派の門をたたいた。
雪舟流の画法を習得して見たままの人物を描くのを得意とした小次郎は
仕事は狩野流の絵を描くことを条件に入門を認められる。
狩野流を仕事としながらも雪舟流の画力にも磨きをかけ、信長に謁見する機会を得る。
腕を認められると、武田信玄の顔を描いてこいと密命を受ける。


設定は嫌いじゃないけど、絵師としての物語がちょっと順調すぎるかなー。
(特に序盤の)順調すぎる道は最後の種明かしにつながるのでまぁ仕方ないか。
徐々に雰囲気や心情をもくみ取って描くようになっていくのはいいネ。





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