« ちょっと焦げたハンバーグとか(;^_^A | トップページ | postcrossing(receive#899~901) 中国、ウクライナ、ドイツから »

2017年1月31日 (火)

「戦国24時 さいごの刻」 木下昌輝 著

戦国24時 さいごの刻」 木下昌輝 著

2017-4

有名武将の最期の24時間を描いた短編集。


豊臣秀頼
最後、ぞっとします。


伊達政宗
政宗と父親の輝宗、実際はどうだったんですかねー。
父親ごと二本松を射殺するわけだけども、、そうせざるを得なかったから仕方なくなのか、この本のように意志があったのか。


今川義元
実兄の亡霊を見る義元。実際にそういう記述が残っているらしいですね。
亡霊に惑わされなかったら桶狭間で勝っていたのかしら。。。


山本勘助
山本勘助とはどこの誰なのか。


その他、足利義輝、、徳川家康の最期が描かれてます。


どれも面白い切り口で楽しかったです。





↓楽天ブックス




↓amazon

|

« ちょっと焦げたハンバーグとか(;^_^A | トップページ | postcrossing(receive#899~901) 中国、ウクライナ、ドイツから »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104895/69430368

この記事へのトラックバック一覧です: 「戦国24時 さいごの刻」 木下昌輝 著:

« ちょっと焦げたハンバーグとか(;^_^A | トップページ | postcrossing(receive#899~901) 中国、ウクライナ、ドイツから »