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2017年3月 1日 (水)

「書楼弔堂 炎昼」 京極夏彦 著

書楼弔堂 炎昼」 京極夏彦 著

2017-12

シリーズ第2弾です。
明治30年代、見た目からはとても本屋とは思えない灯台のような建物、だけども知らなければ通り過ぎてしまう、それが弔堂。
その本屋を探していた2人組に話しかけられた一人の若い女性。塔子という。
2人組は田山と松岡という。
私はこの時代の作家にまったくもって疎いので初めはさっぱり誰だか分らなかったです。
田山・・・だけは聞き覚えがありましたけども。
この女性と松岡がすべての章を通して登場します。
他にも有名な人が登場します。
京極夏彦作品はこのシリーズしか読んでないけど、独特な世界観だな~。
塔子という女性、最後の最後で名字が出てきますが、
私にはわからずじまい。誰っ?ググっても分からなかった~。




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