書籍・雑誌

2009年10月26日 (月)

「京大芸人」 菅広文 著

京大芸人」 菅広文 著

2009-23

なんとなくで図書館で借りてしまったのだけど
(あくまで私の意見ですが)読まなくてもよかったかな~sweat01
宇治原サンは好きなんだけどネ。

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「悪夢のエレベーター」 木下半太 著

悪夢のエレベーター」 木下半太 著

2009-22

エレベーターの中に閉じ込められた不運な男。
悪夢はそれだけでは終わらない。
章ごとに目線が変わります。
現在映画が公開中のようです↓

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2009年10月17日 (土)

自転車ラックバス

自転車ラックバス

↑本日旦那サマが買った雑誌。
最近自転車ブームということもあって
自転車雑誌もすっかり増えたようです。
Tarzanはスポーツ系というか鍛える系の本で、
昔通っていたジムに置いてあったので毎月読んでました。
今回たまたま自転車特集だったんです。

monoSTYLEジテンシャは1冊まるごと自転車。
読んでいたら気になる記事を発見。
バスの前面に自転車を乗せてある写真が載っていたんです。
神奈川中央交通が始めた『自転車ラックバス』というもの。
バス前面に自転車を乗せられるラックを取り付けてあるんです。
なんて画期的で斬新なアイデア。
バス1台に自転車2台までなんですが、
ちょっとおもしろいですよね。
今年の3月から実証試験を始めて好評だったので
9月から本格運行となったそうです。
運賃にプラス100円を払うだけというのがまたイイ。
現在は辻堂駅と茅ヶ崎駅を結ぶ4路線。
全国的に広がるといいな~。

詳しくは 神奈川中央交通HP をご覧ください。

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2009年10月 9日 (金)

「手紙」 東野圭吾 著

手紙」 東野圭吾 著

2009-21

強盗殺人を犯した兄。
弟はこれから先ずっと”殺人犯の弟”というレッテルを貼られ
生きていかなければならない。
避けられ、ひどい仕打ちも受けた。
自分が犯したわけではないのに・・・という悔しさが伝わってくる。
そんな思いを知らない服役中の兄は毎月手紙を送ってくる。
強盗に入ったのは弟を思うあまりのことで、
まさか自分でも人を殺すつもりなどなかっただろう。
それをわかってるだけに板ばさみの状態で苛立ちを隠せない。
正面から向き合おうとする弟だが、
勤め先の社長に言われたこと、
ひったくりにあい娘が怪我をさせられたことなどから
1つの答えを出す。

重たい話なので読むのが辛くなるかとおもったけど、
割とすんなり読めました。

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2009年9月10日 (木)

「ステップファーザー・ステップ」 宮部みゆき 著

「ステップファーザー・ステップ」 宮部みゆき 著

2009-20

高速バスの行き帰りで読めてしまった。ライトな感じです。

職業はプロの泥棒。不幸な失態のせいで35歳独身男がいきなり双子の中学生の父親に?!
奇妙な親子生活を送りながら双子の周りで起きる謎を解き明かす。

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2009年9月 1日 (火)

「チェーン・ポイズン」 本多孝好 著

「チェーン・ポイズン」 本多孝好 著

2009-19

お盆前に読み終わってたのにすっかり忘れてた。

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2009年7月18日 (土)

「日本人の知らない日本語」 蛇蔵&海野凪子 著

日本人の知らない日本語」 蛇蔵&海野凪子 著

2009-18

爆笑コミックエッセイ。
いや~、笑った笑った。
日本語学校で外国人に日本語を教えるなぎこ先生。
生徒からの質問が面白い。文化が違うとこうも違うかって感じよね。
外国人の素朴なギモンは超マニアック!
例えば助数詞のお話。
物の数え方で長いものは‘本’と数えます。
生徒「じゃあ蛇も1本ですね!」
なぎこ先生「生物か無生物で分けるので‘1匹’です。じゃあ人はなんと数えるでしょう?」
生徒「1匹! 辞書に‘男一匹’って書いてあります!!」
日本語って難しいな~って思います。

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2009年7月17日 (金)

「小説・秒速5センチメートル」 新海誠 著

小説・秒速5センチメートル」 新海誠 著

2009-17

どうやらアニメーション版が先にあったらしい。
同じストーリーだけども、相互補完するところが多いらしく両方見たほうがよさそう。
そのせいか小説だけ読んだわたしには
amazonのレビューの評価のわりにちょっといまひとつな感じでした。

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2009年7月13日 (月)

「屋上ミサイル」 山下貴光 著

屋上ミサイル」 山下貴光 著

2009-16

先日読んだ「臨床真理」と「ミステリーがすごい!」で大賞をダブル受賞した作品。
少々ストーリー展開が都合がよすぎるかな・・・。
キャラクターはとても魅力的。
たまたま屋上に居合わせた4人が”屋上部”としていろんなことに首をつっこみ始め、危険な目に会いつつ事件を解決していく。

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2009年7月12日 (日)

「完全恋愛」 牧薩次 著

完全恋愛」 牧薩次 著

2009-15

読み始めて「エッ」と思いました。
タイトルからするとドロドロする昼ドラのような恋愛が盛り込まれているとか、逆に超清純でピュアな恋愛が描かれているのかと思ってたんです。
そもそも図書館で予約して数ヶ月待って忘れた頃にやってきた本だったので自分でも何をきっかけに借りようと思ったのか覚えてなかったんですね。ゆえにいきなり戦時中の話からスタートしたのでちょっと驚きました。

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